ニュースリリース

新商品やキャンペーン、その他のご案内など、
小西酒造株式会社からのニュースをお知らせします。

まことに勝手ながら、

2011年12月30日(金)~2011年1月4日(水) の間、

お客様相談室はお休みを頂戴いたします。
お電話及び電子メールでのお問合せの返信は5日以降となります。

ご迷惑をお掛けいたしますが、宜しくお願い申し上げます。
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6月に植えた山田錦をみんなで収穫!
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2011年10月15日(土)、兵庫県三木市吉川町古川にて、伊丹酒造組合と伊丹小売酒販組合の主催による恒例の「体験イベント・山田錦づくりから酒造りまで」のひとつである、稲刈り編が開催されました。

「体験イベント・山田錦づくりから酒造りまで」は、日本酒づくりに最適とされる山田錦の田植えや稲刈りを通して、酒づくりの楽しさを味わおうという主旨のイベント。毎年6月に田植え、10月に稲刈り、11月に蔵見学を実施しており、今年も6月に山田錦の田植え編を実施。この日、豊かに実った稲の収穫を迎えることとなりました。

朝8時30分、阪急伊丹駅に集合した参加者の皆さんは、6月の田植え編のときと同様に、バスで兵庫県三木市吉川町古川へ向かいました。前日にはまとまった量の雨が降っており、田んぼが山あいにあることから一時はイベントの開催も危ぶまれましたが、田植えのときと同様に会場に着く頃には晴れ間ものぞくほど天気が回復。オープニングの主催者挨拶では、「みなさまの日ごろの行いのおかげです」という言葉が連発され、参加者のみなさんも笑顔をほころばせていました。

6月にみんなで田植えをした水田では、立派に育った稲穂がさわさわと風にゆられていました。周辺の水田では夏場の台風の影響で稲穂が風に倒されるところもあったようですが、体験用水田には大きな被害がなかったようで、ほっと一安心。参加者の皆さんは手慣れた感じで着替えをすませ、グループごとに記念撮影を行った後、稲刈りに臨みました。

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稲刈り&黒豆とりで実りの秋を体験!
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今回稲刈りを行ったのは、水田の四辺部分。全員が畦沿いに一列に並び、鎌を片手に山田錦をひと株ずつ刈っていきます。力まかせに鎌を動かしてもなかなか切れないのが稲。小さなお子さんの脇でお父さんがお手本を見せたり、一心不乱に稲と格闘する女性の参加者の方の姿も見られました。

四辺のみの収穫だったので、ほどなくして稲刈りは無事に終了。収穫した山田錦は、これから日数を重ね、参加者の皆さんの写真が入ったオリジナルラベルの日本酒へと姿を変えることになります。楽しみですね!

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稲刈りを終えた皆さんは、つづいて水田の少し先にある畑へ。ここでは黒豆が育てられており、参加者は刈り取った株から実を採っていく作業を体験しました。採った黒豆はそのまま持ち帰るとあって、みなさんの表情は真剣そのもの。体験終了後は黒豆をホクホク顔で抱えていらっしゃいました。

体験終了後は、稲刈りのときと同じく古川公民館で昼食。古川地区の皆さんが作ってくださった炊き出しのごはんや豚汁を美味しくいただきました(スタッフもいただきました。ありがとうございます!)。稲刈りの時は公民館の中でしたが、今回は天候に恵まれたこともあって外にイスとテーブルを出し、屋外でのんびり過ごすことができました。

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脇のテーブルには山田錦で作った日本酒、ビール、梅酒などの試飲コーナーも設置。小西酒造で予約受付を開始したばかりの「SAKEゴジラ」(ゴジラをかたどった限定3000本のプレミアム焼酎です!)も展示していたのですが、お子さんから大人まで、たくさんの参加者の方に関心を持っていただけたようです(ご予約お待ちしております!)

最後は物産館「山田錦の郷」でお買い物や足湯を楽しんでいただき、イベントは無事終了となりました。天気に恵まれて、本当によかったですね!

田植え編、稲刈り編と終えた「体験イベント・山田錦づくりから酒造りまで」イベントは、今度は11月に小西酒造にて酒蔵見学を実施します。次回のリポートをお楽しみに!
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六本木ヒルズがベルギービール一色に染まった4日間
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2011年9月8日(木)~11(日)の4日間、東京・六本木ヒルズアリーナにて、「ベルギービールウィークエンド東京 2011」(主催:ベルギービールウィークエンド実行委員会 )が開催されました。

「ベルギービールウィークエンド」とは、ビールの本場・ベルギーの首都ブリュッセルで毎年9月に開催されるフェスティバルのこと。日本では2010年に、同じ東京・六本木ヒルズで海外初開催され、2011年6月には大阪・新梅田シティで開催。1万3000人もの人出でにぎわいました。

そして今回は2回目となる東京・六本木での開催。期間中は好天にも恵まれ、会場の六本木ヒルズアリーナには多くの人出で大変な盛り上がりをみせました!

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期間もビールの種類もスケールアップ!
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昨年よりも開催期間が1日増え、ますますパワーアップした「ベルギービールウィークエンド東京」。味わえるビールの銘柄も、昨年の45種類から62種類に増え、ピルスナーからフルーツ、ホワイト、トラピストなど10のグループでブースが展開されました。

料金形態は2011年6月の大阪開催時と同様。入場料は無料で、入口のテントで「スターターセット」(3,100円/オリジナルグラス1個 600円+飲食用コイン10枚2,500円分)を購入します。オリジナルグラスは、会場内に設置されたグラスリンサーで洗浄すれば何度も使用でき、使用後はそのまま持ち帰ることができます。

※なお、今回のイベントではグラス代(600円)のうち、100円が東日本大震災の義援金として寄付されました。

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六本木ヒルズアリーナは決して狭い会場ではないのですが、夕方17~18時頃になるとあたりはグラス片手の人でみるみる間に埋め尽くされて行きました。来場者は男性同士や女性同士のグループ、カップル、ご年配の方々まで、実に幅広い年齢層。小さな子供がウインナーをほおばる横で、お父さんが旨そうにグラスを傾けるなど、親子連れのリラックスした楽しそうな風景もちこちで見ることができました。 また、広場中央のステージでは、ベルギー人ミュージシャンによるジャズライブを開催。シンガー・ソングライターのダーンやガブリエル・リオス、ジャズ・ピアニストのジェフ・ニーヴにフランソワ・マルジャンなどが、一流の演奏で来場者をおおいに湧かせていました。

会場内のフードブースでは、ベルギー発祥のフリッツやベルギー風ミートボール、ワッフル、スペキュロス(シナモンクッキー)などを販売。アリーナに隣接するテレビ朝日本社ビル1Fに設置された物販ブースでは、外のブースで味わったお気に入りのビールをお買い求めに来られる方がたくさんいらっしゃいました。

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大盛況のうちに幕を閉じた大阪&東京の「ベルギービールウィークエンド」。来年もまたきっと開催されると思いますので、今年たっぷりとお楽しみいただいた方も、残念ながら会場に来れなかった方も、ぜひご来場ください!

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平成23年(2011年)11月10日

20111110.jpg小西酒造、「長寿蔵スノーブロンシュ」最高位金メダルを受賞
European Beer Star Award 2011の"ベルギーホワイトビール部門"で
-今年、英・独 両世界規模コンテストで最高位金賞を受賞-


小西酒造株式会社(社長:小西 新太郎、本社:兵庫県伊丹市)は、欧州最大のビールコンテスト「ヨーロピアン・ビアスター・アワード2011」(European Beer Star Award 2011)ベルギーホワイトビール部門(Belgian-Style Witbier)で最高位金メダル"Gold Award"を受賞しました。小西酒造では、本年4月イギリスのビールコンテストBIIAにおける最高金賞受賞に続く受賞となり、日本で初の快挙となります。

"European Beer Star Award"は、ドイツで年に一度開催される欧州最大のビールコンテストで、49のビールの種類に分かれて金・銀・銅メダル獲得を競います。8回目の開催となった2011年は過去最高の39カ国から1,113銘柄が出品され、26カ国98人のビールや醸造の専門家たちが11チームに分かれブラインドテストによる審査が行われました。 11月10日現地時間16時よりドイツ・ニュルンベルグの醸造飲料産業展ブラウビバレイにて表彰式が行われ、弊社醸造担当責任者である辻巌が出席しました。

最高位金メダルを受賞した「長寿蔵スノーブロンシュ」は小麦を原料としたベルジャン・スタイルのホワイト・ビールで瓶内に酵母が残る無ろ過タイプのビールです。フレッシュな酵母が切れの良い造り立ての味わいに加え、ハーブのコリアンダーとオレンジピールのさわやか酸味と香りが特徴です。日本では法令上「発泡酒」と表示しています。

小西酒造では、創業460年余の歴史を持つ清酒製造を軸に、多岐な酒類製品を醸造販売する一方で、本社所在の伊丹市がベルギーのハッセルト市との姉妹都市関係でビール王国ベルギーのビールの正規輸入販売を約20年前から開始し、その後、日本の酒税法改正後に地ビールを本社隣接の長寿蔵ビール工場で醸造しています。

*参考:BIIA(ブルーイング・インダストリー・インターナショナル・アワード)は1886年に英国で創設され、今年で125年の歴史を持つ由緒あるビール品評会です。今年は世界42カ国9部門32クラスに796品のビールが出品されました。

20111110_2.jpg「長寿蔵スノーブロンシュ」概要
(ベルジャン・スタイル・ ホワイト・ビール(発泡酒)
原材料:麦芽、小麦、ホップ、オレンジピール、コリアンダー
アルコール度数:4.5%
容 量:330ml
参考小売価格:480円(瓶)

商品詳細・購入:http://choujugura.com/SHOP/95420.html
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【東日本大震災義援金のご報告と御礼】
~「5→go・ベルギービール・キャンペーン」商品売上の一部を寄付~

 東日本大震災にて被災された皆様、そのご家族・関係者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 小西酒造株式会社では、東日本大震災の被災地の復興と再生支援にお役立ていただくため、2011年4月11日(月)~8月31日(水)まで行いました「5→go・ベルギービール・キャンペーン」におきまして、売上の一部(キャンペーン対象商品ボトル1本の売上につき5円)を義援金とする活動を実施いたしました。

義援金:1,632,395円

皆様のご協力ありがとうございました。
被災地の一日も早い復興を社員一同、心から祈念いたします。

平成23年10月吉日
小西酒造株式会社
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兵庫県企画県民部県民文化局協働推進室が運営する、「地域と共にはばたくひょうごの企業 社会貢献活動 100事例集」で、小西酒造株式会社が紹介されました。

*ホームページはこちら*
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三木市吉川町古川の田んぼから、「体験イベント」 で参加者の皆様が心を込めて植えられた稲の生育状況が届きました!

▼10/4
田んぼもすっかり黄金色に色づきました!
来週末にはいよいよ稲刈りイベントです。参加者の皆様、お楽しみに!
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▼9/16
稲穂が重く垂れ下がって来ました!
黄色く色づくと、おなじみの稲の色になりますね♪あと少しです!
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▼9/1
ついに出穂(しゅっすい)を迎えました!
白い小さな花が咲いてかわいらしいですね♪
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▼8/24
一ヶ月経ち、田んぼが一面緑に!
1ヵ月半後にはいよいよ稲刈りです。お楽しみに!
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▼7/28
1週間で、稲と稲の間が目立たないほどに♪
背丈もすくすく伸びて、稲らしくなって来ています!
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▼7/22
田植えから1ヶ月、すっかり大きく、青々と成長しています!
ところどころ列に出来た隙間が目立って来たのも、手づくりのご愛嬌ですね♪
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▼7/4
だんだん、田んぼらしくなってきました!
田植えを体験された皆様には、感慨深いものがあるのではないでしょうか?
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▼6/21
田植えイベントから約一週間後...。
まだまだ背は小さいですが、稲は着実に育っています!
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去る9月7・8日ホノルルできき酒審査が行われ、 「松緑」が大吟醸Aのカテゴリーで銀賞を授与されました。

全米日本酒鑑評会は2001年から実施され、今年で11回目を数えます。
今年は154社から326銘柄が出品され、 カテゴリー毎に金賞、銀賞が授与されました。

全米日本酒歓評会結果:http://joyofsake.com/kanpyokai/japanese/2009/
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スローフードジャパンと酒文化研究所が主催する「燗酒コンテスト2011」の選考会が7月25日(月)に実施され、「超特撰 白雪 大吟醸 萬歳紋(原酒)」がクラス1(720ml 1000円以上)部門で金賞を受賞いたしました。

尚、9月9日に八芳園(東京都港区)において「同コンテスト金賞受賞酒お披露目会」が開催、燗酒大賞を発表いたしました。

banzaimon.jpg超特撰白雪大吟醸萬歳紋(原酒)

燗酒コンテスト2011:http://www.sakebunka.co.jp/event/orgEvent/atsukan11/index.html


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高橋邦弘の手打ち蕎麦と 伊丹の銘酒・白雪を楽しむ会 開催!

2008年・洞爺湖サミットにおいて世界の首脳たちにその腕前を披露され、NHKにて「こだわりの蕎麦打ち入門」の講師としても活躍された高橋邦弘氏。
長寿蔵に於いて今年も蕎麦打ち実演。
実りの秋にふさわしいひとときを白雪の銘酒とともにお楽しみ下さい!

日時:2011年10月25日(火)


第一部 AM11:00~PM:2:00
【受付】AM:10:30~
【蕎麦打ち実演】AM11:00~
【会費】お一人様3,800円
【内容】
■名人打ち立て蕎麦(2枚)
■長寿蔵旬菜弁当

第二部 PM6:00~PM:10:00
【受付】PM5:30~
【蕎麦打ち実演】PM6:00~
【会費】お一人様8,000円
【内容】
■名人打ち立て蕎麦(お代わり自由)
■長寿蔵彩り御膳

※高橋邦弘氏による手打ち蕎麦は大変人気があり、すぐに予約が一杯になる可能性がございます。お問い合わせ・ご予約はお早めにお願いいたします。

お問い合わせは...
072-773-1111 (AM11:30~PM22:30 定休日:毎月第二火曜日(祝日の場合は翌日))

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【プロフィール】
蕎麦打ち職人 高橋邦弘(たかはし・くにひろ)
1944年12月29日生まれ 東京都出身

新潟県糸魚川に生まれ、東京で育つ。1972年、蕎麦職人・片倉泰雄氏の「日本そば大学講座」を受講し、手打ち蕎麦に出会う。
1973年『一茶庵』宇都宮店で蕎麦打ちの修業を始め、
1975年東京都豊島区に蕎麦店『翁』を開業する。
やがて"蕎麦打ちの第一人者"と称されるほどの高い人気を得る。
1985年東京の店を閉め、翌年、自家製粉の環境を求めて山梨県・長坂(現・北杜市)に移転。
2001年、『翁』を弟子に譲り、広島県豊平町(現・北広島町)に新しい蕎麦専門店『達磨』を開業する。
『達磨』の営業は土日祝日のみとし、あとの日は、蕎麦打ち指導中心の生活に入る。


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